どうぞ。

センター風織の健康相談では、相談室の机のうえに、ハーブの花瓶を置いています。


その方の症状にあいそうなハーブを、相談会の直前に畑から摘んできます。

半分はお茶にして「どうぞ」♪

半分は花瓶に生けて「どうぞ」♪

お帰りの際には、「どうぞ」。お持ち帰りいただいています♪


写真のハーブは。。

橙色の花~カレンデュラ。お疲れがたまって心の温度が下がってしまっているときに、ハートの温度をあげて治癒力を高めてくれます。傷を癒すハーブ。ゆっくり香りを吸い込むと、やさしい気が入り込んで心と身体が落ち着きます。見ていて元気になる、お陽さまの分身みたいなカレンデュラ。

Calen./キク科キンセンカ属


みどりの葉~ハイペリカム。神経疲労にNo.1のハーブ。腰痛や神経痛など実際に痛みのあるときにも、また頭脳労働や精神的な疲労のときにも。味よりは香りを味わうハーブ。風織畑のハーブのなかでも、とくに大切にしています。だって、最初の種はひと粒がケシの実よりも小さくて、指でつまむこともむずかしく、飛ばさないように息もひそめて蒔いたんですもの(笑)場の浄化にもなるんです。当別の畑に移植したあとも、ぐんぐん伸びて、この夏は黄色のちいさな花も咲きました^^

Hyper./オトギリソウ科オトギリソウ属


黄色のちいさな花たち~ルータ。ミカン科のこのハーブ、葉も花も柑橘系のつよい香りがします。手首や足首のような小さな関節や靭帯などの損傷のとき、また眼精疲労のときにあうハーブですが、ホメオパシーでは癌の症状にも欠かせないハーブです。そんな疲れがたまった人には、ルータのこの柑橘系の香りがとてもよい香りに感じることが多いです。毎年、このルータに大きな決まった幼虫がついて、この香りのつよい葉をむしゃむしゃと食べるのです…それを見るたびに「この虫どんだけ疲れてるの?」って思います(笑)。ルータは、見て嗅いで楽しむだけ。飲食には用いません。

Ruta/ミカン科ヘンルーダ属


この日の相談室のハーブはこんな感じ。。

その時々によって、花瓶のハーブが違います♪


すっかり秋の深まった当別のこの頃、生葉のハーブを摘めるのも、あとわずかになりました。

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