「きっと」のレメディー^^

*サンタがレメディーを降らせているセンター風織の相談室^^*

 

すっかり冬の寒さがきました。

RSウィルスに罹った小さなお子さんのお問い合わせが続きました。

キットのレメディーからお子さんの症状にセルフケアされるお母さま方のレメディー選択術に、ほ~すばらしい☆、とうなずく私です。

ご連絡いただくときには、すでに思い当たるレメディーをあげていて、それでも良くならないとなったところでの、ご連絡です。。

 

お問い合わせのお子さん、それぞれに現れる症状はちがっていますが、共通な点は、咳と痰、鼻水です。そのほか、発熱や嘔吐、下痢、夜に悪化する場合や朝に悪化する場合など、こまかな症状には違いがあります。

 

セルフケアで使っておられるレメディーをお聞きすると、やはり発熱には、Bell.や Gels.です。痰を伴う咳には、Ant-t. やDros.です。鼻水にはArs. Nat-m.を。でも、症状がすっきりせず、長引くケースが多く、お電話での応急相談をお受けしています。

 

基本キットやキッズキットのなかにあるレメディーを、単品で使うよりも、組み合わせて使うことで、今の急性の症状に、より深く穏やかにレメディーが届いていきます。

 

ホメオパシーの健康相談でお選びしている適応レメディーには、今いちばん辛い症状に合わせたレメディーとともに、そのレメディーがより的確に自己治癒力を高めることができるような鉱物のレメディーや、マヤズムのレメディーもお選びします。そして、その方に必要な臓器のサポートや、体内で必要な必須ミネラルのサポートなども同時進行していきます。これは、我が恩師の由井寅子ホメオパスのZenメソッドです。

 

応急相談では、このZenメソッドをRSウィルスなど、急性の症状にも当てはめて、キットのレメディーを組み合わせてZenメソッドでのレメディーをお伝えしています。単品でレメディーをとっているときよりも確実に症状が改善されるケースが多いです。

 

ホームキットのレメディーには、そんな「底力」があるんですよ~

(すごいでしょ^^v

お手持ちのキットをどんどん活用してほしいなと思います。キットのレメディーでいろいろ試して、うまくいかないと、適応レメディーを注文しないといけないのかな?とかキット以外のレメディーを買わなきゃいけないのかな?と思いがちですが、とことんキットのレメディーを使ってみて、それからでもいいのかな。。と思っています。なるべく、ご負担なく、ホメオパシーを暮らしに取り入れていってほしいなと思います。場合によっては、お手もとにないレメディーをおすすめすることや、健康相談をおすすめすることもありますが。。

「きっと」役立つキットです☆

 

よくあるご質問:「病院行ったほうがいいですか?」と「どこまでレメディーでやってていいですか?」

そのお母さまによって、我が子を自力でみてあげられる限界はそれぞれです。

病院に行って診断をもらって、様子が分かってまた安心してホメオパシーケア出来るとなれば、それも選択肢だと思います。お薬の使用についても同様だと思います。お母さまが元気にお子さまと向き合える範囲で、今できることをていねいに。。そして正直に体当たり。。それは「きっと」OKです。

 

写真の『ホメオパシーin Japan』と『キッズトラウマ』、私が初めてホメオパシーを知ってまず手に入れた2冊。もうぼろぼろです^^10年前、まだ札幌にはセンターがなくて、子どもの具合が悪くなると、東京のホメオパスのところに電話をして相談していました。。由井先生の札幌講演に、まだ赤ん坊の息子をおぶって、講演会場のいちばん後ろに立って、背中を揺らしながらメモをとっていました。今思うと必死だったな。。と思います…

今、こちらのセンターを訪ねて下さるお母さま方の、いろんな気持ちが、自分と重なります。

 

大丈夫☆

 

サンタが降らせているレメディー、

Thym-gl.*。Carb-v.。*。 Mag-p.~*。Kali-p.。。Sep. ~*。Emer.*。etc.~*。たくさんたくさん、みんなのところにとどけ~^^*

 

いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。。

あっ、インフルエンザ予防のことのお伝えしなきゃっですね☆  つづく。。

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