真っ白もまた。。

1月になり、当別に雪が冬らしく降り積もり始めました。

 

写真はセンター相談室の窓から今日の雪*

 

ここ、かたくりの里とうべつのエコアパートは、夏の畑のみどりにつつまれるのが、とても似合うのですが^^この雪の白さもまた、よく似合うことに気付きました☆

 

これからもっともっと降り積もって、すっぽりと雪に覆われるんだろうな。。

 

先日1月5日に、ホメオパシー新春トークがあり、札幌ホメオパシーセンターに行ってきました。東京の由井寅子ホメオパスはじめ、東京センターのホメオパスの先生方のお話、全国ホメオパシーセンターからのお話に、中継で参加することが出来ました♪

 

2016年の由井先生の書き初め。。

「苦は幸せのはじまり」

苦しいという感情、ここには生きることへの願いが込められていて、この苦しみに耐えたあとに必ず喜びがくる。。という由井先生のお話し。

 

また。。

葛藤がないと、前へすすめない、でも自分が壊れてまで前へはすすめない」と。

 

そうだなぁと思います。

自分のもつ価値観と、ほんとの自分の声がちがっているとき、そこに葛藤が生まれて、苦しくなるんですよね…

「こうしなくちゃいけない」という価値観がいつも頭のなかにあるので、ほんとの自分はそう思えないことにつらくなる。。これを繰り返していると、だんだん何がほんとなのか分からなくなってしまいます。その行き場のない感情が身体に症状をつくってしまうこともあります…

 

ほんとはこれは自分のやりたいことじゃないのに。。とか、ほんとはこうしたいのに。。と思うこころのなかには、怒りや悲しみや、我慢、疲れ…いろんな行き場のない感情が詰まっていて、扉を開けて、飛び出したくて待っています。待っているのは、子どもの頃にほんとにやりたいことを出来なかった、言いたいことを言えなかった、自分のインナーチャイルドです。

 

扉を開けるためには。。

扉を開けてインナーチャイルドに出会うためには。。

「いいんだよ」って、自分を責めないこと。

「こうしなくちゃいけない」ことが出来ない自分を責めないこと。

「誰かのために、」のまえに「自分のために」。

自分のために出来たことは、誰かのためにも出来るようになるから。

 

「私自身が、私自身であればいい」という由井先生のことばに、深くうなずきました。自分が自分であることを「それでいいんだよ」って受け入れることは、自分を等身大で愛せること。。

 

「苦」を「幸せ」と気付くまでの道のりは長いけれど…

それは自分で歩くしかないのだけれど…

。。でも、大丈夫☆

 

畑のあるホメオパシーセンター風織には、「大丈夫!」があります☆

自分のいのちをもっともっと実感できる場所として、今年も皆さんと、たのしくていねいに、歩いていきたいと思っています^^

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