ひと足早い*さくらいろ*

ひな祭りですね~*当別は雪が降り積もっています。。

でも、雪の匂いと色が3月の気配になりました。

 

写真は2015年産の桜豆。残すところこれだけになりました。。

すでにご予約いただいている分です^^

 

今年も風織畑の桜豆を食べてくださった方々、ありがとうございます。

かたくりの里の土で作るのは初めてだったので、蒔く量も少なく、採れた分も例年より皮が硬めで、うまみも今一つな感じはありましたが…

しっかり水戻しすると、ふっくらゆであがり、おいしくなります^^

この紅色が、加熱すると、うすピンクになり、まさに「桜色」になります。

 

この豆を、今年の種豆として、また蒔きます。豆は自家採種しやすくて、育てやすく、食材としても使いやすくて、ほんとに優れものです☆

 

自分にとっては、毎年こんなふうに畑に種を蒔くことが、ふつうのことになっていますが、世の中はそうじゃないみたいです…

 

最近、野口種苗の野口勲氏著『タネが危ない』(日本経済新聞出版社/2011)を読みました。~危ない系の書籍は好きじゃないのですが(恐怖心を煽られるのが好きじゃないので…)、読んでやっぱり、アブナイと思いました…

今日のF1の種のことについて、除雄、自家不和合性、雄性不稔のことなど、分かりやすく書かれています…

。。読みかけのこの本を相談室に置いていると、来る方来る方「あ、この本読みましたよ」という方が多くて、やはりここに来られる方は知っているんだな…と思いました。。

 

F1の種の危険性は、まだ認められてはいませんが、農薬を使用した野菜を食べて調子の悪い人がいるように、F1の種で育った野菜を食べて調子の悪い人がいるように思います。お腹を壊すとか、どこか痛いとか、そういう明確な影響ではなくて、ケータイの電磁波のように、本人もまわりも気付かないうちに、少しずつ心身に影響を及ぼして、気付いた時には、原因をみつけにくい複雑な症状になって現れてくるかもしれません。それがその方本人の症状ではなく、次世代に遺伝子レベルで現れるかもしれません…

 

ホメオパシー自然療法は、自分に影響を及ぼす外的因子を非自己として認識する力を高めるとともに、それを排泄する自己治癒力も高めていく療法です。暮らし方や農や食のことを、取り入れられる範囲で質の良いものにしていくことも必要かと思いますが、自分のなかの感度と治癒力を最大限に使って、今の世の中を受け入れていくことも、同時に大事だな。。と思うこの頃です。

 

ここセンター風織には、そうした情報を求める方が多くいらっしゃいます。勉強会や「かおりたいむ」での情報交換は、とてもわいわいにぎやかです♪何か暮らしを見つめてみたいな。。と思う方、ぜひご参加ください*^^*

。。勉強の内容よりも情報交換が楽しみっという方もいらっしゃるくらいです~それもまたOK~!です^^

 

3月の勉強会のお知らせ、4月以降の勉強会のおしらせを載せています。ご覧くださいませ^^⇒勉強会のおしらせ どうぞよろしく♪

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