ほころび*よろこび

*大家さんのお庭で剪定した桜の枝をいただきました*

 

きのう3月19日、由井寅子ホメオパスの札幌講演がありました。毎年雪解けのこの季節に、由井先生が札幌にいらっしゃるのも、すっかり恒例となりました♪私も参加してきましたよ~またまた元気をもらったひとときでした☆こちらのセンターにお越しの方々にお会いできたことも嬉しいひとときでした^^

 

今を満足するコツ ~求める女性 性から 与える母性へ~

というテーマでのお話し。。「自分を愛する」ということについて。

「自分を愛すること」…どうしたらできるの?それはどういうことなの?インナーチャイルドに気付いて、日々、向き合っている人にとっては、永遠の課題のような、このひとこと。。

 

センター風織のインナーチャイルドセラピーにいらっしゃる方々とお話しする中で、どうしてもつまずいてしまう言葉のあやがあります…

「どうしたら今の辛さから抜け出せるの?」

⇒まぁいいかって思えるようになるときがくるよ。。

 

「それってほんとはつらいのに、あきらめるってこと?」

⇒そうじゃなくて、その感情を味わいつくしたら、もういいやって自然に手放せるときがくるんだよ。。

 

「許さなくちゃいけないの?結局自分が我慢すればいいってこと?」

⇒我慢しなくていいよ。ゆるせない自分を、ゆるせなくてもいいよって、ゆるしてあげることだよ。それでいいんだよ^^

 

みんな、いっぱいいっぱい、我慢して、抱えきれなくなって、涙も出なくなって…辛くなって、苦しくなって、、

 

どうしてこんなつらいの?どうしてこんなにつらいことばかりやってくるの?先の見えない道を、自力で歩かなくちゃいけない…もう疲れた…そんな心と身体を抱えて、ここにたどり着いた方。。

 

その歩みは、とてもとても尊いのです。涙が出るほど尊いのです。

「難が無い」無難な人生はいいよね。でも、「難有り、そのまた難有り…」それは有り難い人生なんだよね。。

 

由井先生のお話しの最後に「こんなに愛されなかった苦しい人生は、その分だけ愛することのできる人生になる」と。

 

うなずきつつ聞きました。

「難有り」有り難いほど、愛せるんだ。自分のことを。それが出来たとき「まぁいいか。。」って自分のことをゆるせる。それは、自分を愛すること。等身大の自分を受け入れること。。

 

どんなに辛くても、どんなに先が見えなくても、より自分らしく生きるために、生きることをあきらめずに、前を向こうとする方々の歩みをご一緒させていただけることに、あらためて感謝です。

 

ほころび*もうすこしだよ*あたたかな季節がやってきます*

 

よろこび*だいじょうぶだよ*かならず光がやってきます*

 

センター風織は、あたたかな季節を待ちわびている方に、そして、光が差すことを求めて歩み続けている方に、いつでも窓口をご用意してお待ちしています。お気軽にお問い合わせください^^

 

~*由井先生、あたたかい講演をありがとうございました*~^^

コメント: 0