しあわせスープ。

今日は我が家に、素敵なたまごがやってきました。

 

当別で自然な畑を営みながら土に根付いた暮らしをしている方を訪ねました。畑の土がほんわか優しくて、野菜たちが静かに微笑んで当別の風に揺らいでいました。素敵なところでした。

 

そこにニワトリさんもいたのです。たまご、欲しいなと思ったら、物々交換してくださいました。私が持っていたのは、すいか糖のビン詰めと、きゅうりの佃煮のビン詰め。畑で最後のきゅうりを収穫して、今朝佃煮に仕込んだもの。たまごさんと見合う価値があるか、ちょっと不安でしたが、心よく交換してくださり^^うれしくありがたくいただいて来たのでした。

 

息子たちはどこのたまごでも食べられるわけではないのです。トリさんが食べている餌によっては痒くなったり、喘息が出たりします。でもたまごは好きなので、食べられるたまごを探していました。いただいて帰ったたまごをみて、息子たち、大よろこび^^

 

今夜のごはんは、たまごのスープ。

塩と生姜、風織畑から摘んできたわさび菜とねぎを入れました。トリさんのいる畑と、風織畑の野菜たちが、器の中でひとつのコミュニティを作ってくれます。

 

暮らしを繋ぐ、ちいさないのちたち。

しあわせスープ。

 

ほっとする味。

暮らしに豊かさをくれる味。

 

平和なスペースを足元からつくっていきたい、そう感じました。

トリさんがいた畑のように、私も身体と心がほっとできる野菜とハーブを作れるようになりたいなって、あらためて思いました^^

 

感謝~*