コングレス★

11月11日・12日両日、日本ホメオパシー医学協会「第17回JPHMAコングレス ホメオパシー学術大会2016」が開催されました。

 

こちらのセンターにいらっしゃる方から「ここのセンターって、どこかに登録とかしてるんですか?」とご質問いただくことがあります^^

 

 

 

こちら、日本ホメオパシ―センター石狩当別は、日本ホメオパシ―医学協会(JPHMA)から認定を受けて、センターを開設しています。全国各地にある「日本ホメオパシーセンター」のひとつとして、石狩当別でセンターを開設しています。片山は、日本ホメオパシ―医学協会の認定試験を通った、認定ホメオパスです。

 

なので、毎年、この時期に開催されるコングレスは、全国各地の認定ホメオパスが一斉に集まる大事な行事です。

 

由井寅子ホメオパスをはじめ、全国のホメオパスが、ホメオパシー療法によって症状が改善したケースを発表します。また、自然療法や現代医学、有機的な活動に関しての各分野の専門家の方々の発表もあり、交際的な情報交流の場でもあります。

 

今年のコングレスには、ホメオパシー超大国のインドから3人の政府要人が派遣され、来日しました。また、コングレスと同じ時期に、ホメオパシーをインド内閣に推進している、インドのモディ首相が来日されています。

  
インドでは、国民の48%(約6億2千8百万人)がホメオパシーを利用していると言われています。これには、インド政府が、国の第一医学の1つして、ホメオパシーを積極推進している背景があります。インド政府AYUSH(伝統医学)省が実施したインド7大都市調査では、人口の48%がホメオパシーを使っていることが明らかになっています。今回来日のモディ首相の政権では、インドでのホメオパシーの普及がここ数年において加速しています。

日本の人口(約1億2千万)をはるかに超える人たちが、ホメオパシーを日常に取り入れていることを頼もしく思います。そのインド政府が、今回のコングレスのサポートについてくれることは、記念すべきことです。

 

ここ、ホメオパシーセンター石狩当別を訪ねてくださる方々とお話ししていると、現代医療の必要性と並んで、自然療法の窓口の必要性を実感します。

 

病院にかかりながら、ホメオパシーも取り入れて、ご自身やご家族のケアをされたい方を、こちらのセンターでも、出来る限りサポートさせていただきたいと思っています。もちろん、ホメオパシ―だけでケアされたい方も^^

 

秋のコングレスの時季は、農作業の収穫期と、畑の冬支度と重なって、なかなか東京まで足を運ぶことが出来ず、残念な片山…

 

でも、今年は叶いませんでしたが、ケースを出して参加したいな、と思っています^^

 

クライアントさんとの出会いの中で、多くを学ばせていただいています。

 

学生の頃、ケースをとらせていただいていた頃は、クライアントさんって、具合の悪いときには頻繁に連絡くれるけど、元気になったら来なくなる、さびしい仕事だなって、正直思っていました…

 

でも、今は、具合の悪いとき。。苦しいとき。。痛いとき。。その方の人生で、生きることに真剣になっている時間を、ともに歩ませていただいている、そのことに、ありがたいと感じています。

 

これから冬の間は、畑はお休み^^ゆっくりケースと向き合える時間です~*

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