片山、冬は勉強*^^*

写真はマルメロの実です。

 

今年も大家さんのお庭のマルメロの木から、摘ませてもらいました^^

きれいな黄色と、甘酸っぱい匂いが、雪降る前の凛とした空気によく似合います。

 

昨年は、お試しにちょっとだけいただいて、ジャムにしました。それがとっても美味しくて☆今年はかごいっぱい、摘んでしまいました^^

 

昨年よりもきれいな色のジャムに仕上げたくて、ちょっと頭を使いました~切るのと同時に砂糖に付け込んで、空気に触れないように。。そして、煮詰めたらいちど裏ごし。。これで黒ずむことなく、口当たりなめらかジャムに近づきました*^^*

 

冬場のちいさな楽しみのひとつです。季節があるってありがたいなってつくづく思います。同時に、原料を買うことなく木から頂戴できる豊かさに感謝。。

 

こんな手仕事を楽しみつつ、雪の季節の片山は、実は忙しい。。夏場は土の上にいることが多くって、まとまった時間を確保して、書物を読んだり、資料をつくったり、調べものをしたり。。という、デスクワークができないのがつらいところ…冬になったらやろうってことが溜まってます。

 

ホメオパスとして勉強を重ねていきたいことのひとつとして、薬のこと。学生のころ、薬理学の授業もあって、専門の先生から学んできましたが、常に新しい情報が入ってくる薬については、自ら学ぶしかありません。

 

こちらの健康相談にいらっしゃる方に質問票をご記入いただいています。そのなかに、これまで使用した薬についての項目もあります。この欄に何も書いてらっしゃらない方は、まずいません。その使用した薬と、今の症状が関連していることもあります。また、今処方薬を摂りながら、ホメオパシーのレメディーを使うことをご希望の方もおられます。

 

様々なケースに、きちんと対応させていただくためにどうしたらいいかな~と思案しているところに、なんとっ、ここ当別には医療大学があるのです^^そして、かたくりの里のアパートには、医療大の学生さんが一人暮らししているのです^^薬学部6年生の実質「薬剤師さん」同様の学生さんに、おそるおそる薬学の家庭教師をお願いしたところ、OK~をもらえました(やった!)

 

11月から週一のペースで薬についてのお勉強を始めました^^V

今は「自律神経」について、教わっています。

 

神経細胞ってほんとにおもしろい。ちょっと「白い恋人」のパッケージに似ている、あの雪の結晶からひげが伸びたような(ぜんぜん理系の頭脳じゃない片山…)神経細胞の間で繰り広げられている情報伝達。ず~っと知りたいと思っていた、アセチルコリン受容体について、謎が解けようとしています(片山の中での話です^^)

 

神経細胞から放出される情報伝達物質ノルアドレナリンによって刺激を受ける受容体には型があって、心臓はβ1、肺はβ2というように臓器によって分布の濃淡が異なっていること。。さらに膀胱においては、局所的に刺激を受ける受容体が異なっていて、その特性に応じて病態に作用させるアドレナリン作動薬が選択されていること。。同じ成分の薬でも形状によって作用、副作用が異なること。。など、なるほど~と非常におもしろいのです。

 

実はこの家庭教師タイムは、物々交換☆

勉強する日の夜ご飯を我が家で食べてもらって、その分勉強を教えてもらっています^^

いつもの夜ご飯より、ちょっと丁寧に作るので、息子たちも家庭教師の日を楽しみにしていて(+きれいなお姉さんがやってくるので)♪

彼女が国家試験に合格するまで、あったかごはんを作り続けたいなと思います*^^*そのころには、片山も薬学にすこーし強くなっていたいな☆

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