冬眠中の手しごと その3。

冬の間、瀬棚の有機お米農家「農園おりざ」さんの米粉を使っています。片山が瀬棚に居たころに働かせてもらっていた農家さん。。

「おりざ」さんの米粉は、かおりたいむのレシピでも使っていたり、センター風織ご利用の方にお分けしたりしています。

 

小麦粉や片栗粉の代わりに米粉を使う豊かさを実感します。

 

この頃、小麦粉にアレルギーのあるお子さんが多いように思います。予防接種をしていなくても、小麦に反応するケースもあって。アレルギーではなくても、小麦より、お米を選ぶ方も増えているように思います。

 

バレンタインデー☆

チョコやさんの商戦でしょって、あまり乗る気がしなかった頃もありましたが…この冬はキャロブとすいか糖のチョコレートの試作を重ねて、ちょっとチョコレートな気分だったので、ちゃんと作りました^^バレンタインスイーツ♪

キャロブチョコのことは、かおりたいむ2017でご紹介してます♪

 

今は、小学校も中学校も「ともちょこ」が普通で、かわいい手作りチョコレートを息子たちがもらって帰ってくるので、母はそれ以上の作品(笑)を目指そう!と。。でも「ともちょこ」の作品にはかなわないんだけど。。

 

まず、すいかを煮詰めるところから「すいか糖」を作ってチョコレートの甘味にしている人はいないだろう(笑)と、すいか糖とキャロブパウダーとココナッツオイルのみのチョコレートをトッピングに。

 

コーンフレークをカップに詰めて、チョコクリームをのせて。。を繰り返して^^このチョコクリームは、木綿豆腐とてんさい糖シロップ、ココナッツクリーム、キャロブパウダーを使いました。友人が作ってくれたマクロビパフェを思い出しながら♪

 

ここに、ジンジャーマンとハートのクッキーをトッピング。

このクッキーも友人から教わったレシピをもとに、米粉バージョンにして。

 

〈レシピのおすそ分け*米粉のキャロブクッキー

・ピーナッツ20gを乾煎り、フードプロセッサーで攪拌、しっとりするまで。(節分の落花生があったので使いましたが、アーモンドやくるみでもOK)

 

・ボールに米粉100g 塩ひとつまみ ピーナッツを入れてまぜる。

(チョコレートクッキーにするときは、米粉100gから大さじ1の米粉を取り出して、その分大さじ1のキャロブパウダーを加えます)

 

・ひまわり油大さじ5を加えてまぜる(ほかの植物油でもOK)。

 

・甜菜糖シロップ大さじ4を加えて、ひとまとめの生地にする(メープルシロップでもOK)

 

・台の上で厚さ8㎜くらいに伸ばして、型抜きし、オーブン天板に並べる。

 

・180℃予熱のオーブンで、20~25分焼く。

 

出来上がったのが、写真~*プレゼントしました*^^*

もちろん自分も食べましたヨ。やさしい甘味と米粉の美味しさでした♪

 

 

3月の冬のかおりたいむの「ひまわりクッキー」と「越冬ピザ」には、この米粉を使いますヨ*^^*

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