冬眠中の手しごと その4。

 

*ゴールデンバンダム*

 

八列とうきびに近い、在来種のとうきびです。

いま人気の甘くて実のやわらかい品種とはちがうのですが、乾燥させたり、瓶詰めにするなら、これがお気に入りです。

 

とうきびは交配しやすいので、エコアパートの風織畑には植えられなくて、大家さんの離れた畑に植えてもらって、当別で2代目になります。

 

昨年は、どんやさんで爆ぜてもらって、どん菓子にして楽しみました。

今年は、沢山とれる時期に、①そのまま乾燥 ②茹でて実をほぐして乾燥 ③茹でてからオーブンでオリーブオイルとハーブをまぶして焼いてからペーストにして瓶詰め で保存しました。少しずつ、冬場の食料として使っています。

 

そのまま乾燥させた「とうきび」をミルで挽いて粉にしました。

小麦粉の代わりに、米粉と一緒にパンを焼いたり、クッキーを作ったり^^

きれいな黄色と、ほんのり甘いとうきびの味と、粗挽きの触感が楽しめます。

 

小麦粉よりも血糖値の上昇が緩やかで、身体への負担が少ないのも魅力です。

 

乾燥させたとうきびから、また今シーズンの種を採ります。

ひと粒の種から、また沢山の実がなり、収穫時期はもちろん、加工して冬のあいだも活躍してくれます☆すごいなぁ~ゴールデンバンダム^^V

 

冷蔵庫がない暮らしのなかで、「冷凍しておく」ことがないので、乾燥させたり、常温OKな保存の仕方で日持ちさせています。

 

先日のかおりたいむは、「ひまわり油」が主役でしたが、裏のスター^^Vゴールデンバンダム☆も、皆さんのお気に入りでした。コーンミールのクッキーとピザ生地、とうきびペーストのピザトッピング、干しとうきびのスープ。。皆さんと楽しみました~*

 

乾物や瓶詰めの食生活も、もうじき終わり。春が来ます。葉物の種を蒔いて、発芽してきましたよ~肝臓が黄色と緑を求める季節です^^

 

この時季になると、保存食の棚びっしりの瓶詰めが、空き瓶になっていきます。畑のみどりを詰め込んで保存してくれる瓶たち☆ありがとう~。片山の「ビン大募集~!」に賛同していろんな方から寄せられた瓶たちなのでした。

 

とうきびの活用は、かおりたいむ2017「冬のかおりたいむ③」に載せています

。覗いてみてくださいませ☆^^☆

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