冬眠中の手しごと その5。

オフグリッドソーラーを使って、ストーブを焚いて、そのお湯で床暖を温めて、苗立てする。。自分がやってみたいこと。

 

その前に、床暖を使ってやってみたいと思っていたこと~糀を仕込むこと☆

 

写真は、糀菌が蒸かしたお米について広がってきたところ。糀の赤ちゃん。かわいいなぁ、ほんのり、糀の甘い匂いがしています。

 

お米を洗って浸水いちにち。

ひと晩水切り。ここまで前準備。

 

1日目、お米を蒸して、生糀とまぜて。

お陽さまが高くなってきた10時頃にペレットストーブを太陽光で稼働。

ストーブの上の鍋のお湯が50℃を越えたら、床暖モーターをまわして。

これも太陽さんの動力で。

床暖の上のこたつの中に、発砲を入れて、発砲の中の空気を温めて置いて。

床暖のいちばん温度が高い位置に、仕込んだ糀菌付きのお米を入れます。

湿度を保つのに、金皿にお湯を入れて、発砲をかぶせて蓋をします。

午後と夕方、消灯に温度湿度を確認して、ストーブは日没後は、買った電気に繋ぎ換えて、そのまま床暖を温めて…

 

2日目、お米に菌がまわって、白くカビのようになって。

時間とともに塊が出来て来て。

糀の匂いがし始めます。

 

ストーブを夜間も炊き続けると、温かすぎ…

おいしい糀になるためにって、家族みんな、温かすぎに耐えてます…

(こんな贅沢したことないな…糀は「えらい」人^^)

おいしい糀になるために、どうしたらいいのだろう??

かなり手さぐり。。

でも48時間、保温してみて。

 

3日目の朝、こたつをのぞいて。

うわぁ~糀だっ^^

板状にくっついて、白いふわふわが、くっついて広がって。

ちょっと、お米は色褪せてたり、発砲の水滴をかぶってしまったり、

うまくいっていないところもあるけれど、これでいいかぁ^^

できた☆ことにして。

 

50点かな、この糀の仕込み。

お米も糀もよくはたらいてくれて、

お陽さまも、ソーラーパネルも、バッテリーもインバータも、

ペレットストーブも床暖も、みんなとってもがんばってくれて、

ありがたいことです。。

 

あとは、毎年続けて、コツを見つけることかな。ひと冬にいちど。

30年くらい続けられたら、うまくなるかな^^

 

さっそく、塩糀と、味噌糀を仕込みました。

楽しみ☆です。

 

冬眠中の手しごとは、ここまで^^

ひと冬活躍してくれた、床暖さん、ありがとう~

仲良くなったところで、ここからが床暖の本番☆苗立ての準備始めます^^

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