さくらまめ。

2016年に収穫した桜豆、この冬の間、たくさんの方に食べていただきました。

そういえば、ご紹介してなかったですね。。

 

金時豆によく似た色をしています。

でも水戻しすると淡い桜色になります。煮たり、炊いたりしても、うすい桜色です。

 

もとは北海道南部の厚沢部町で作られてきた在来種。大豆のように球状をしているのですが、いんげんの仲間です。

 

風織畑に来て7代目になります。

夏は竹の手いっぱいに蔓を伸ばして、みどりの壁ができます。その分、風を受けるので、丈夫に手をたてるのに時間がかかりますが、あとは勝手に伸びて沢山さやをつけてくれます。

 

夏場はみどりのさやを煮物や天ぷらにするとおいしいですが、乾物豆を沢山とりたいので、ほとんど手を付けずに、秋の終わりまで畑に置いています。

 

霜降りる頃に、からからに乾いたさやを収穫。2016年はコンテナ3つ分くらい収穫しました。

 

冬の間にせっせこ、豆選り。欲しいという方にお分けしたり、かおりたいむの食材に使ったり*^^*

 

片山家に食卓に使うのは、小粒や変形、色の悪い豆たちばかり。

この人たちの敗者復活戦のがんばりようは半端なくて^^

豆サラダや、豆ごはんにすると、ほんとに甘くてほっくりとおいしい。

 

この人たちをお客さんには渡せないし、次の種に選ぶことも出来ないので、片山がちょうだいしてます。

色もかたちも大きさも、不揃いな豆たち、なかなかかわいいのです。小瓶に詰めて飾っておくと、「かわいいですねぇ」て眺めてくださる方もいます^^

 

風織の桜豆を気に入って下さっている方たちに感謝~*

種用を残して、お分けする分は終了です。ありがとうございました*

 

今年もまた蒔きます☆^^☆

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