つぎの「豆しごと」。

かおりたいむのアンケートに、皆さん、たくさんコメントやリクエストを寄せてくださいます~いつもうれしく拝見しています。

 

以前に、桜豆で作った味噌をご紹介したのを覚えていてくれた、ちいさな参加者さんから「桜豆の味噌作りをしたい!」とリクエストをいただきました☆

 

一緒には作れませんでしたが、今年も大豆以外のお豆さんで、味噌(と呼んでいいのか分かりませんが・笑)を仕込みましたよ☆^^☆

 

いつもこの時期は、今シーズン蒔く種豆の準備をします。

時には天候が悪かったり、野生動物に食べられたり…次の年の種を残せないときもあるので、種は全部蒔かずに、すこし取置いています。

次の年、順調に種を残せたら、その取っておいた豆を食用にします。

 

昨年作った「桜豆味噌」がおいしかったので、今年も仕込みたかったけれど、コクゾウムシさんに食べられてしまって、種豆をとる分しか在庫がないことが判明…

 

みどり豆は、食べる用のほかに種にする分もあって、今年はみどり豆で味噌を仕込むことにしました^^

 

先日、床暖の上で糀を仕込んだので、余分に取置けた糀を使います。

春先、気温が上がり始めると、外の物置で低温保管が効かなくなるので、糀も使い切ることに。

 

みどり豆を一晩、浸水してから、土鍋で炊いて、ざるにあげて冷まして。

ゆで汁を冷まして、糀にまぶしておいて。

冷ました豆を加えて、つぶしながら混ぜます。

(大豆とちがって、餡になる品種のお豆さんは、手でつぶせるかららくちん)

塩をまぜて(今年お気に入りの海水塩^^)、水分量を加減して。

お団子を作って、保存瓶に投げ込みます。

表面に塩を振って、焼酎で消毒。

瓶を新聞紙でくるんで冷暗所に保管☆

 

写真は、茹でたみどり豆と糀をあわせたところ^^

 

お豆さんの粒が小さいほど、豆の表面積が多くなるので、繊維っぽいお味噌になるでしょうか。。どんなことになるか楽しみ♪

 

古豆を使い切る☆季節に応じて糀を活用する☆次の食糧を仕込む☆

すこしの量でも、常温で長期保存できる食糧をつないでいくことも、暮らしを楽しく、安心させてくれるものになります。

 

一年後のかおりたいむで、みどり豆のお味噌を、皆さんと楽しめたらいいな☆

と願いつつ。。

 

来月4月の「畑のかおりたいむ」は豆と雑穀を使った手作りを予定しています。肝臓デトックスのホメオパシーでのケアと、新学期のこころのケアについてもお話いたします*^^*

4月22日(土)10:30~13:30です♪

詳しくは勉強会のお知らせをご覧くださいませ^^

 

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