Ign.

自然ってやさしいだろうか。

すべてのものに平等に恩恵を与えてくれる。。

だからやさしい。

 

容赦なくすべてを奪ってもいく。。

だから残酷。

 

わたしたち、人にとって、

受け入れ易いことも、

受け入れがたいことも、

どちらも自然から与わるもの。。

 

息子が、修了式、大好きな先生の異動を知って、お別れ…

泣きはらしてしょんぼり帰ってきました。

心から悲しい。。

 

大きい息子が、親友が転校することが別れがたくて、

悲しみをぶつけるところをさがしてうつむいていました。

泣ける場所を探して。。

 

小さなこどもが、母親が天国にいくのを見送らないといけないとき、

悲しみが大きすぎて、

笑ってすごしてしまう。。

 

お胎の赤ちゃんが育たないとき、

希望を手放して、

自然を受け入れるしかない母親は、

身体も心も、自然の酷な姿を知らなくてはいけない。。

 

ホメオパスとして、

天に召されるクライアントさんと向き合わなくてはいけないとき、

自分を責めたり、その方のいのちをみつめたり。。

悲しみの奥にある尊さを知らされる。。

 

そうやって、

自然は悲しすぎる。

 

それ以上傷つきたくなくて、現実をおそれて、

理解されないことをさらに悲しみ、

容赦ない現実に怒る…

 

どうやってやり過ごせばいいか、

どうやって乗り越えればいいか、

 

途方に暮れるとき、

Ign.

 

いいんだよ。

かなしい気もち、かなしいんだから。

涙が出ていいんだよ。

 

そのままの自分をゆるせるように、

Ign.

 

いいんだよ。

ゆるせない気もち、ゆるせないんだから。

おこっていいんだよ。

 

そのままの自分を恐れないように、

Ign.

 

いんだよ。

おそれる気もち、こわいんだから。

自分にやさしくしよう。

 

いっぱい泣いて、

自分をゆるして、

 

そしたら、ちょっと晴れてきて、

それからまた歩き出せばいい^^

 

Ign. イグネシア。

ホメオパシーのレメディー。

かなしいときのレメディー。

 

かなしくて、気付いたら、喉がつかえるとき、

咳が止まらないとき、

顎が開かなくなったり、

だんだん便秘になったり、

忙しくしているうちに甲状腺がうまくはたらかなくなったり、

 

心と身体がそんなときに必要なレメディーです。

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