ポーテンシーのえらびかた。

春の陽ざし*^^*

畑の土が顔を見せ始めました。

三つ葉が早くも新芽を見せています。

 

この時季、片山は忙しすぎて、ばたばた…ばたばた。

そんななか、日に日に大きくなるプランターの葉物たち。

先日ご紹介したオフグリッドこたつで仕込んだ塩糀さんと味噌糀さんが、

音をたてて発酵しています^^

やっぱり春なんだな。。みんな元気だ☆

 

最近、セルフケアのレメディ―のポーテンシーのお問い合わせが多いです。

片山が、よく勉強会で、鉱物は低いポーテンシーで、動植物はそれより高めのポーテンシーで、って話しているせいもあるかな。。

 

でも実際、調子が悪いときに手持ちのレメディーの中から、必要なレメディーを選んで、そこにポーテンシーも考えて使うことはむずかしいかな。。

 

「この症状に、このレメディーとこのレメディーを取ってみたんですけど、あまり変化がなくて、他にどのレメディーとったらいいですかぁ?」って、メールいただくことがよくあります。

 

今いちばん辛い症状に、動物か植物のレメディーを200Cのポーテンシーで選ぶとします。そこに鉱物のレメディーを30Cのポーテンシーで一緒に使ったり、ときには12Xのミネラルのレメディーも組み合わせたりします。

 

たとえば、風邪の引き始め、植物から作られたAcon. 200Cをまず使うとして、ここにミネラルのレメディーFerr-p.30Cも一緒に使います。排泄を促すNux-v.30Cと、疲労の回復をサポートするミネラルレメディーMag-p.12Xを一緒に。500mlほどの水にこれらのレメディ―を一粒ずつ入れて、マザーチンクチャーのEchi. など5滴ほど加えて、水ポーテンシーのボトルをつくって、一日かけてとる使い方があります。

 

今出ている急性の症状に対応しながら、その回復を促す鉱物のレメディー、ミネラルのサポート、臓器のサポートを一緒にしていきます。健康相談のときに、慢性症状に対してホメオパスがレメディーを選ぶ方法を、こんなかんじで、急性症状のときに手持ちのレメディーでセルフケアに応用することが出来ます。

 

セルフケアでご不明な点は、お気軽にお問い合わせ下さい。

また、こちらの勉強会でも、お伝えしておりますので、ぜひどうぞ*^^*

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