ふきのとう。

写真は、『医術のオルガノン』。

大好きな書籍のひとつ。

ホメオパシ―の父、サミュエル ハーネマンが書き記した、ホメオパシ―医学書。レメディーの投与方法や、ポーテンシー、各臓器に対するとらえ方など、振り返るときの、必須の書籍です。この頃、何度も読み返しています。

 

息子たちが、ふきのとうを沢山摘んできてくれました☆

ふき味噌、かき揚げ、パスタにして、いただきました。

 

例年、ゴールデンウイークの前半に探しに行くのですが、今年は早いですね。

息子の触覚はそのことを感知したようで^^、ふきのとう採りに行く!と言って、たくさん見つけたようです。

 

ふきのとうのほろ苦さ、身体が冬モードから目を覚まします^^

この「ほろ苦さ」、やはりキク科なのですね。

キク科フキ属の多年草。

 

おなじみのカレンデュラもキク科。

カレンデュラの苦味は、脂肪の分解に必要な胆汁の分泌を促進する働きがありますが、ふきのとうの苦味も、同じ働きがあるのかな。。

 

冬の疲れを排泄して、春の活動に向けて身体をととのえていくこの時季は、肝臓サポートが大事ですが、そんな季節に、肝臓をサポートしてくれる、自然の幸が生えてくるなんて、素敵なギフトです*^^*

 

寒い厳しい冬を乗り越えたごほうびだなって思います^^

そして「また元気にはたらきなさい☆」と支給される食糧かな。。

 

ふきのとうのパスタは、塩糀だけの味付けでいただきました^^

ほんとにおいしい♪

小麦や油は、身近な食材だけど、かといって常用することに慣れ過ぎないように、特別なごはんのときに大事に使う食材だという意識をもっていたいと思います。身体のなかでエネルギーになる小麦や油は、少量摂って、充分働けるようなリズムをもっていたいなと思います。

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