メディカルハーブの新芽のお茶*^^*

写真は、今日の摘みたてやさいたち*

 

雨降りで皆さんと収穫できなくて残念~でも、午後からは、雨上がりの畑を皆さんと探索しましたよ^^

 

今日は6月の「畑のかおりたいむ」の日でした^^ ご参加の皆さま、ありがとうございました~参加されたくていらっしゃれなかった方にもお問い合わせに感謝です。。

 

*メディカルハーブの新芽のお茶*をテーマに、今香りのよいハーブ7種類をご紹介いたしました。ご自分に合ったハーブを選んでブレンドして、土瓶で沸かしたお湯をそそいで、ゆっくりなひととき、皆さんでたのしみました🌿

 

ランチは、摘みたてのレタス、サンチュ、小松菜、ラディッシュ、オレガノ、セージ、マジョラム、そばスプラウトを使って~^^

ハーブとひまわり油のパスタ、小松菜のスープ、レタスのサラダ、ラディッシュ甘酢漬けを作りました☆^^☆

 

皆さんの穏やかな笑顔が印象的です^^

心と身体が本来求めている「健やかな心地よさ」を妥協せずに求めている方は、ほんとにすてきだな。。と気付かされます~*

 

皆さんと沢山のことをお話ししました。

心と身体が健康であるってどういうことか。。

畑のサイクルとともに暮らすということ。。

どこで心を表現するか。。

 

今シーズン、畑と手しごと、皆さんとシェアする時間の中から、この応えをさぐっていきたいなと思います^^

 

さて、

ご質問いただきました~

☆「Hyper.」こと、セントジョーンズワートの使用で注意すること

 

お茶として飲んだ後、日光に当たると皮膚炎をおこすことがある(『ハーブの図鑑』萩尾エリ子/池田書店 より)

 

大量を長期にわたって使用しない(『おいしく飲んで美しく健康に ハーブティー』佐々木薫監修/池田書房 より)

 

薬物代謝酵素を誘導するため2000年厚生省から医薬品との併用を関する注意を促す発表がされています。セントジョーンズワートに含まれる成分ヒペリシン

に光感作作用があるため、過度に日光を浴びない、妊婦、授乳中の摂取は避ける、人によって不眠、不安、口の渇き、めまいなどの副作用がみられることがある(『メディカルハーブ検定対策問題集』メディカルハーブ検定研究会/BAB JAPAN より)

 

ホメオパシ―では、Hyper.ハイペリカムについて、レメディーもマザーチンクチャ―においても、とくに禁忌はなく、どなたでも使用していただいておりますが、どのハーブにおいても、その方の心身への作用の仕方、濃さや使う頻度によって、ハーブのはたらき方が違います。ご自分に合った適量を使われることをおすすめします。

 

6月24日は、キリスト圏では「セントジョーンズディ(聖ヨハネの日)で、ハイペリカムがもっとも治癒力を高める花の咲く時季とされています。

今日のかおりたいむ、まさに旬のハーブでしたね。。

 

7月の「畑のかおりたいむ」でも、ひきつづき、旬のハーブのご紹介をしていきたいと思います~*皆さまのご参加、お待ちしております^^今日の皆さんと、畑のやさいとハーブたちに感謝🌿

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