お大事に。。

ほんとにインフルエンザ、大流行ですね。

こちらのセンターにも、連日のように、インフルエンザのお問い合わせがあります。

 

丸2日間ほど、38℃以上の発熱があって、そのあと、だるさや食欲不振など体力が回復しない日が続くケースが多いようです。

 

1月の風織通信に載せた、インフルエンザの予防と罹ったときの対処のレメディーをセルフケアで使ってみて、それでも調子が悪くて、お問い合わせくださる方が多いです。

 

TS-34 Influ.200C  Oscill.200C  などはすでに使ってみて、熱は下がったけれど、そのあとの調子の悪さにどのレメディー? …となると、その方によって適応するレメディーが少しずつ違ってきます。

 

罹ったかな?というときに、まずAcon. ですが、サポートAAAやFerr-p.12Xも同時に使うといいです。

 

罹りきるまで、サポートHai  サポートChoを水ポーテンシーで続けてみるのも大事です。そこにMag-p.12X  MT)Echi なども一緒に入れてみるのも。

 

高い熱にはBell.ですが、子どもにはとくにPuls. 下がらない熱にVerat.  発熱時の夜驚にStram.  上がったり下がったりする熱にEup-per. やBry. など。

 

身体の痛みが強いときには、Rhus-t.  とあわせて、Hyper. や Arn. を使うのも手です。

 

悪寒とヒリヒリ感にはArs.   胃の不調にはNux-v. やPhos.  Ip.  体力の消耗にはChin. やGels. など。

 

回復してきたら、MT)Echi.  Ars.  Pyrog.  そしてTS-34 など、ウイルスの侵入で汚れた血液を掃除してくれるレメディーが予後におすすめです。

 

ほかにも色々ありますが、どなたにも使っていただけそうなものをあげてみました^^

 

レメディーの簡単なご説明ですと、お電話10分ほど、またはメールにて、お受けしています。その方の症状の特徴に合わせてレメディーを検索する場合は、細かくお話を聞き取させていただいて、ご自分で購入可能なレメディーを出来るだけホメオパスの適応レメディーに近いかたちでお伝えしています。30分ほどお時間をいただいています。こちらは応急相談30分2000円にてお受けしております。

 

罹ってしまったら、身体のお掃除だと思って、うまく罹りきれるようにホメオパシーでケアされるのも、選択肢のひとつです。お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

まずは皆さま、ご自愛くださいませ*^^*

 

1月の風織通信を読んでくださった方から、たくさんお返事をいただいております。ありがとうございます~*

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