あたらしい気もちで。

「セルフケア上級編10回講座」を始めました。

 

風織の勉強会にながく通ってくださった方を対象に、さらに本格的にホメオパシーを学ぶ講座です^^

 

1回目、今回のホメオパシー理論。。「症状とは」について、由井寅子ホメオパス著『ホメオパシーin Japan』の講読に『Organon』をまじえて解説をしました。

 

レメディーを使う基礎知識の確認をしながら、ふだんセルフケアしている体験談で情報交換。マテリアメディカは、炎症の中期に適応するレメディーと、炎症末期に適応するレメディーをとりあげました。

 

ナス科の共通点、交感神経優位のときの特徴、Bry. とRhus-t. の比較、インフルエンザに対応できるGels. とインフル症状のときに使えるレメディーたち、Hyper. と浄化作用のあるレメディーの紹介、などいたしましたよ^^ 演習もしましたっ。さすがセルフケア上級者さんたち、すらすらレメディーを見つけてくれました☆^^☆

 

後半のマテリアメディカは。。

ハーネマンが作ったレメディーHep. や、Kali-bi. のクロムの特徴、常温で液体の金属Merc. の特徴、解毒を促すNux-v. 黄色い分泌物をもつ植物レメディーPuls,  Sanic. とPyrog. の比較、など黄色い膿をもったレメディーたちの使い分けをお伝えしました。

 

急性症状にキットの中からレメディ―を使うだけではなく、ハーネマンが書き記したホメオパシーの理論をもとに、MMを把握したうえで、今この症状にこのレメディーを選択することを、ご自分とご家族に、実践していただけるように、一歩ふみこんだ内容をお伝えしていきたいと思います☆彡

 

そして、学びを通して、ご自分と向き合う機会ができて、うれしくなったり、涙がでたり。。少しずつご自分のことを今よりもっと好きになっていただけたら、うれしいなと思います☆

 

片山がホメオパシ―に出会ったのは『ホメオパシーin Japan』を通して。まだ小さかった息子を寝かしつけたあと、読み始めたら止まらなくなって、ひと晩で一冊読んでしまって、翌朝には、由井ホメオパスが来札するセミナーを申し込んでました(笑)セミナー会場の後ろで、息子をおんぶって立ったままいちにち受講したのを思い出します。。

 

それからあっという間の13年。。いま、ホメオパスとして、そのときにたくさん書き込んだ『ホメオパシ―in Japan』を、今いちどじっくり読み返して、あらたな方たちと学ぶことができて、あたらしい気もちです。

 

写真は。。雨続きの札幌方面できれいに咲いたあじさいをいただきました^^今回の黒板の一場面と一緒に♪

 

盛りだくさんに、充実したひととき*^^*感謝

 

次回の上級編10回講座はひと月後の予定です^^ ご参加の方々と一緒に成長していきたいと思います^^V

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