風が織り成す。

7月は、長雨と、そのあとの異常な湿気と高温…畑には酷な天候でした。その間に、アブラムシが大発生して、キュウリが枯れてしまったり…かぼちゃやなす、ズッキーニも伸び悩んで、大豆の先端にも虫が巣食って伸び悩んで…どうしたらいいかな、、と悩んでいました。

 

「畑のかおりたいむ」も出来ないかな、、と思ったり。

 

でも、アブラムシの着いた葉を牛乳で洗ったり、酵素液を入れた水をやったり、毎日ようすをみていると、ちょっとずつ息を吹き返そうと頑張っている野菜とハーブたちがいることに気付きました。

 

「風織」とセンターの名前を決めたときのことを思い出しました。

 

実りをもたらすさわやかな風は、やさいとハーブたちをはぐくんで、たくさんの食糧を与えてくれる。と同時に、暴風となって、あっという間に、すべてをなぎ倒していくこともあるし、無風でじっとりと畑を枯らしていくこともある… 恵みを与えてくれるときを平等と呼び、残酷を与えるときを無差別と呼ぶ。どちらも同じ風なのに。

 

風が織り成す、すべてのことをありのままに受け入れて、手に入るもに感謝し、手に入らないものに感謝し、反発しないで生きること。。

 

これさえなければ幸せだったのに…の思考回路は、「この痛みさえなければ」「この悩みさえなければ」と自分の一部を排除していく。それでは本来の自分を取り戻すことは出来ないんだよ。。ということをおしえてくれるのがホメオパシー。

 

この痛みも自分の一部、この悩みも自分の一部。。

この風も、この天候も自然の一部。。

そうやって、出来事をそのまま受け入れていくことで、

目の前の現実に感謝することを覚えていけるように。。

 

このホメオパシーセンターを「風織*かおり」と呼ぶことにしました。

 

今そのことをあらためてつきつけられています。

 

うまくいっていない畑でも、暮らしが続いている限り、皆さんとかおりたいむをシェアしたいなと思います。そんな「畑のかおりたいむ」を7月28日(土)にいたしました。様子をかおりたいむ2018に載せております。のぞいてみてくださね🌿

 

身体に不調を抱えた方、こころに悩みを抱えた方の窓口をいつもひらいております。お気軽にお問い合わせくださいませ。少しずつ、元気が増えていきますように^^ 畑とともにお待ちしております*

 

次回の「畑のかおりたいむ」を9月1日(土)に予定しています。先着順ではありますが、皆さまのご参加をお待ちしております。 ホメオパシーの実践の学びは、次回8月25日(土)「36基本キット☆セルフケア上手になろう7回講座」5回目を予定しております。こちらもお気軽にどうぞ^^

 

詳しくは勉強会のおしらせをご覧くださいませ~*

 

写真は、土を元気にしてくれるレメディー、Ph-ac.  Mag-ph.  Cimic.  MT)Cham.  詳しくは「かおりたいむ2018」に載せています🌿

コメント: 0