6回目。

地震に遭われた方々、その後、すこしは落ち着いてきているでしょうか?

現況のメールをくださった皆さま、ありがとうございます。ほっとしたり、案じたりしております…

 

引き続き、皆さまのことを思いにとどめて、風織の受付けをいたしております。お気軽にご利用ください。 

 

日本ホメオパシ―医学協会から、被災された地域の方々に無料配布の「サポートAAA」が、まだ若干、在庫があります。ご入用な方にお渡しいたしますので、遠慮なくお声がけください。

 

地震の影響で延期になっておりました、「36基本キットセルフケア上手になろう7回講座」の6回目をいたしました。

 

テーマは「身体の疲れが溜まったときに」

身体に疲れが溜まったときに、家族の体調管理に役立つレメディ―のご紹介でした^^

 

酒石酸アンチモンから作られたAnt-t. 、いま現代と同じように、現代医学と自然療法が二極化していたガレノス主義の医師たちと、パラケルスス主義の医師たちがいた当時から、パラケルスス主義の医師たちに万能薬として多用された酒石酸アンチモン。。食べたものを戻してしまうほどのつよい咳にAnt-t. 

 

火傷と膀胱炎のNo.1レメディ―Canth. 焼けるようなヒリヒリする炎症に適応する。陰茎の腫れから残尿感があるときに、急性のZenメソッドで、Canth. Bar-c. Merc. Sulph. を合わせて使うことで急性症状が改善したケースのご紹介。

 

喰うか食われるかの瀬戸際で生きている肉食植物モウセンゴケから作られたレメディ―Dros. 、その植物の精神を反映しているDors. の精神「深く息ができないことから肺の機能が低下する傾向、言いたいことが言えずに言葉を飲みこんでしまう傾向」から犬吠様の咳に。また足首の弱さに。インナーチャイルドを背景に身体症状をとらえること。

 

Nux-v. と同じマチン科のレメディーIp. 。つよい嘔吐と、吐くほどのつよい咳に。子どもの異物誤飲や嘔吐下痢、つわりの吐き気全般に適応するIp.  Ant-t. の舌の白さに対して、Ip. の舌はきれいなピンク色。咳に適応するレメディーは外気で好転するレメディ―が多い。

 

母の意に添って生きることに慣れてしまって、自分の感情を押し込めてしまうことに慣れてしまうと、自分らしい子ども期を生きれなくてインナーチャイルドをつよく抱えてしまったときのNat-m. 。長年抱えた悲しみが、身体の症状に落とされて、水分代謝の不調、分泌物が多く、むくみがある、甲状腺の問題、ヘルペス、等にNat-m.  傷つきやすく、でも同情を求めず、人前で泣かないNat-m. 他者に世話を焼いて感謝されることで自分の存在を確認することに慣れてしまっている人に。

 

元素の周期表、15族に属するレメディ―は咳に適応するものが多い、Phos. もそのひとつ。前回の7回講座で触れたマヤズム、結核マヤズムを内在するPhos. その場の雰囲気を感じ取るのがうまいのと同時にその雰囲気に疲れやすい傾向をもっている。咳が出やすく、声が枯れたときに適応する。

 

今回は、ふだん起こりやすい症状で、でも病院に行くまでもない症状に対応するレメディー、とくに呼吸器に関するレメディーをとりあげました^^

 

36基本キットのなかのレメディ―で呼吸器にかかわるものをピックアップ。そしてキッズキットの中のレメディ―で呼吸器にかかわるものもピックアップ。咳の特徴を比較して、イメージを具体化してみました☆ 咳や痰は必要があって出ていること、レメディ―を通して、どのように治癒していくのか、お話しいたしました。

 

真剣にご参加くださって、ありがとう^^*ございました。たのしいホメオパシーな ひとときでした🌿

 

次回は10月12日(金)11:00~13:00となっております。7回講座最終回です! ご参加お待ちしています「^^」 

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