3回目。

9月28日(金)にセルフケア上級編10回講座の3回目をいたしました☆

 

前回の講座のあと、台風と地震があり、このひと月が、とても長く感じられました。お互いの無事を確認しつつ、地震のときのセルフケアの体験談など、情報交換から始めました。 とっさのときにどう考え、どう行動するかは、人それぞれ違いますよね、物資や電気の滞りをどう受け止めいかに暮らすか。。母親として地震の揺れのときにどう子どもに接するか。。根っこにあるインナーチャイルドも揺すぶられます。。

 

毎回、ご質問をたくさんいただきます^^ 前回のアンケートのご質問から*

サポートChoに含まれる腸内細菌の特徴、エキノコックスに対するホメオパシ―的対応のしかた、急性症状にZENメソッドで植物と動物レメディ―を組み合わせるポイント、各マヤズムに対応する鉱物レメディ―について、髪をサポートするレメディー、根本体質がCalc.の人にどうレメディ―calc.を使うか、TSのレメディ―をどう使うか、 などなど。。などなど。。「^^」

 

受講者さん方、ほんとにホメオパシ―が好きで、日々の生活のなかで真剣にセルフケアをされていることが伝わってくるご質問ばかりで、うれしくなります*^^* 出来る限り「知りたい!」ことにお応えしたくてお話ししていると、予定している本題の時間が足りなくなって、いつも「時間たりないね…^^¡」となってしまいます。 ですがっそれもお茶の間勉強会の良さです☆

 

さて本題☆

今回の理論は、レメディ― ポーテンシー プルービング マテリアメディカについて。由井寅子ホメオパスの『ホメオパシ― in Japan』を一緒に読みながら。ハーネマン『Organon 』の一次作用二次作用のパートをベースにしつつ、前回のバイタルフォースのお話しをさらにほりさげてお話ししました。 

 

バイタルフォースにはたらきかけて自己治癒力にスイッチを入れるレメディーは、希釈振盪することで物質のなかの構造パターンをとりだしたもの。。鉱物、植物、動物、病原菌、不可量物、ジェムレメディーの特徴をお話していたら、ジェムレメディ―の「-E」をお話しすることに^^ 

 

インナーチャイルドにはたらきかける「-E」のつく鉱物のエッセンス。。感情のいちばん根本にある「恐れ」の感情。愛されないことへの「恐怖」をいちばん深い根本にもって生きていることを突き付けられたとき、大きな恐怖と不安が湧いてきます。ハートチャクラのジェムレメディ―をとることで、感情が湧き出して向き会うなかで、自分ひとりでは辛くなることがあります…そのときの助けになるバッチフラワーエッセンスについてもお話ししました。今回は、C-5恐怖とC-21不安定について。 過去に傷ついたインナーチャイルドを抱えていることで今を生きることに恐怖や不安をもっているときにサポートしてくれるエッセンスになると思います。

 

お-お-き-く脱線しながら…^^¡ 本題にもどって。。

症状に最同種のレメディーをとったときの一次作用と、バイタルフォースがはたらく二次作用。。6C 30C 200C のポーテンシーの使い分け、プルービングとマテリアメディカについて。。お話ししました。

 

マテリアメディカは前回取り上げた、calc. carb-v. Ferr-p. Mag-p. Sulph. を急性症状にメインのレメディ―と合わせて使うときの演習をしました。ミネラルのレメディ―を合わせて使うことができたら、セルフケアの幅がとっても広がりますね^^v

 

セルフケアの腕を上げるのに、たくさんレメディ―を覚えればいいような気がするかもしれませんが、今出ている症状に、同種のレメディ―を見つけて、そのレメディーをどのポーテンシーで、どのタイミングでとるかをよく考えると、レメディ―が心身にどうはたらきかけているのか、という理論を知っていると、判断基準がしっかりしてきます。そこからリピートのタイミングや組み合わせ方も、おのずと見えてくると思います☆ 

 

かなりわいわい^^ちょっとうるうる¡¡ いつも真剣に前向きに、上級編をひらいています。 ゆっくりしっかりご一緒に学んでいきたいと思います☆ 雪にとざされて冬休みに入る前に、あと何回できるかな。。次回もお楽しみに!

 

良い学びのひとときに感謝*^^*

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