*雪の当別*

今日はひと月ぶりの勉強会。セルフケア上級編10回講座の5回目の日でした。

 

当別は雪。昨日、今シーズン初めてのきれいなぼたん雪が舞ったあと、今日はあれよあれよと、すっかり積雪*長い冬の到来です*

 

セルフケア上級編10回講座では、毎回盛りだくさんのホメオパシートークで、じっくりと心と身体のケアを学びあい、疑問を投げかけあい、笑ったり涙ぐんだり、本音を語り合ったり、学びを通して、生きたひとときを送っています。

 

今回は、アロパシーとホメオパシーの特徴を把握しながら、自分の中にある不自然さへの気付き。。自己治癒力とは。。ホメオパシ―でとらえる免疫とは。。について、『ホメオパシ―in Japan』を読みながら確認しました。

 

病気の原因は本来、わたしたちの内部にあり、レメディ―をとることで、自己治癒力が触発されて、わたしたちの内部にある不自然さに気づき、手放すプロセスを通ります。同種のレメディ―が鏡のように自己の内部の不自然さを映し出して、気付きを与えてくれます。 

 

そして、目のまえの現実もまた、自分自身の鏡。。目のまえの現実は自分のこころの反映、そうとらえることで、日々のできごとを、だれかの責任にしないで、受け入れることができるようになります。ちょっとその作業は大変で、嫌になってしまうのだけれど… より自分らしく、日々を出来るだけおだやかに、たたかわずに生きる歩みの一歩です。

 

今回はレパートリーの見方と、レメディ―検索の練習もしました☆ 『ホメオパシーin Japan』のレパートリーをみて、今出ている急性症状の特徴をさがして、レメディ―を絞り込み、マテリアメディカでレメディ―の全体像を確認して、急性症状に対応するレメディ―をZENメソッドで組み合わせる練習をしてみました。 日頃からセルフケアをされている参加者さんの体験談もお聞きしつつ、月経の問題や、消化の問題など、また便秘と皮膚湿疹の症状を同時に抱えているときに、どこまでセルフケアで対応できるか、などなど、じっくり練習しました。(黒板の写真)

 

ポイントとして、

*36基本キットのなかのレメディ―では適応しない場合もあること

*慢性症状に対処するには限界もあること

*激しい急性症状の場合には医療機関を受診すること

その間に、手持ちのレメディ―で対応するセルフケアを、より的確にするためのレパートリーの使い方の練習でした。

 

前回に引き続き、インナーチャイルドこころのたび。。「怒り」の感情と向き合うときの、ベイリーフラワーエッセンスのご紹介をしました。自分にあうエッセンスを探っていくと、これかな、これもあてはまる、やっぱりこっちかなって、こころのたびが深まります。インナーチャイルドに気付いたら、そこにレメディーを使ってケアすることも大事。そして感情がたくさん湧き出して来たら、そこにベイリーフラワーエッセンスや、ファーイーストフラワーエッセンスを併せてつかってみるのもおすすめです。 思わぬ自分に出会えることがあります。 Emer.  Rose-q.  Turq.  などのジェムレメディ―の特徴もお伝えしました🌿

 

今流行っている胃腸炎に対応するレメディ―の体験談などもお聞きして、なるほど~っな時間となりました^^

 

上級編の講座はひとまず冬休みに入ります。春まで冬眠でーす!とはいきません・。・ たっぷり宿題出しましたぁ たのしい宿題です「^^」 ご参加の方々よいホメ冬を~* 今日もご参加ありがとうございました*感謝

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